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社員インタビュー

INTERVIEW

保険のフィールドであらゆるお悩みやご相談に対して最適なソリューションを提案するのがJALUX保険サービス。
社内のそれぞれのセクションで仕事の内容はもちろん異なりますが、やりがいもまた、人によって業務によってそれぞれ。
ここでは社員自身に語ってもらった各々の仕事の内容ややりがい、目標などをお届けします。

自分が成功例となって道を切り拓いていきたい

仕事内容と大切にしていることを教えてください。

営業として羽田空港や成田空港で働くJALグループの社員の方に対面で保険相談を行なっています。空港へはそれぞれ週1回、設置されたデスクに出向きます。営業の前は保険金の請求を担当していたので、新規の契約はもちろんさまざまなニーズに対応できるのが強みです。それ以外の日は、本社で保険の販促プランを考えたり、当社が行なっている保険代理店のバックオフィスサポートの営業活動を行っています。
当社は、現在コールセンターがメイン業務となっていますが、新たなスタイルとしてフェイストゥフェイスでお客さまのさまざまな要望を受け止める存在として働くことを期待されていると思っています。私が成功例となって道を拓いていきたいですね。

今まで考えた販促プランで成功したものは?

昨年は、空港にドライブシミュレーターを持ち込み、自動車保険の販促を行いました。JALグループには社員向けに自動車保険の割引制度がありますが、認知度向上のため、インパクトを持って知ってもらう必要があります。そこで、ドライブシミュレーターで目を惹くとともに、さまざまなことを想定したデモコースを走ってもらうことで、自動車事故について考えてもらうきっかけをつくるのです。実際にインパクトを与えられたと思いますし、反響もありました。

お客さまとのやりとりで印象的なものは?

空港の保険デスクで窓口業務をやっていたときに、相談で来られたお客さまがいらっしゃいました。いろいろ話を伺っていると、以前、保険金の請求の部署にいたときに対応したお客さまだとわかりました。それ以来、話をすることが多くなり、保険とご自身の健康状態について何でも相談いただけるようになり、強い信頼関係ができたと思います。やはり営業としては、ありがとうの後に「またお願いするね」「今度、友人を紹介したい」と言われたときは、やっていてよかったなと思う瞬間です。

今後、挑戦したいことは?

対面でもメールでも電話でもお客さまとコミュニケーションをとる機会を増やし、私のファンを増やしたいですね。そんな輪がだんだんと広がっていって、「JALUX保険サービスに任せて良かった」と、たくさんの方に思ってもらえるのが目標です。

JALUX保険サービスはどんな会社ですか?

自由な発想で物事を考えられる人が多く、それをやらせてもらえる柔軟性のある会社です。そもそも面接のときに、「JALUX保険サービスを変えたい」と言ったのですが、それを買ってくれたのがすごいところ。上下関係も感じさせない空気があって、発言もチャレンジも受け入れてくれる会社です。保険代理店というと堅苦しいイメージがありますが、人もオフィスも明るく、取引先の保険会社から「おしゃれな人が多いですね」と言われます。

みんなが同じベクトルを向き自然と助け合える

仕事内容と大切にしていることを教えてください。

海外旅行保険や火災保険、自動車保険など損害保険の問い合わせ窓口で、ご案内業務を担当しています。なかでも自動車保険については、お客さまの話を深く掘り下げて聞くなかで、新規加入のご提案も行っています。電話での問い合わせが9割を占めますが、直接お会いすることもありますね。
保険というわかりにくい商品なので、どこがわからないかをうまく質問できない方も多くいらっしゃいます。対面の場合は、どこが腑に落ちないか表情で読み取ることができますが、電話の場合そうはいきません。ですから、その都度、確認することが基本となり、話し続けたときに間が空くなどリアクションを細かく読み取るようにしています。

なぜ、JALUX保険サービスに転職しましたか?

前職では、ITのソフトウエア販売会社で案内業務を行っていました。ソフトウエアもそうですが、保険も何かあったときのリスクをヘッジするかたちのないものです。そういうものをお客さまに提案する仕事にやりがいを感じていましたし、キャリアが活かせると考えました。そのうえで、当社は商品のラインナップが多く、お客さまにとってベストな選択を提供できるという点が魅力でした。また、面接官の方が保険について熱く語っていたのも、良いイメージを持ちました。

保険の知識を身に付けるためにやっていることは?

社内のバックアップ体制が充実しているので、すんなり知識を身につけられました。当社では、定期的に保険に関する資格試験を推奨しているので、それにしたがってレベルを上げることができます。受験するにあたっては、費用を負担してくれますし、合格したときの報奨金や給与への反映もあります。それがあるとモチベーションにもなりますし、次のレベルに挑戦したいと思えます。

先輩に助けられたと思うことは?

未経験で入社したので、当初は仕事を覚えながらわからないところをなくしていく毎日でした。私の場合、なぜその作業が必要なのかを理解してから仕事を進めたいと思うタイプです。もしも、冷たい会社なら、「今はそこを考えずに、とりあえずやってみて」となると思いますが、先輩方は一旦受け止めて、「こういう場合は、この手続をとらないと後々こうなってしまうんだよ」と説明していただけたので、とても助かりました。同じ立場に立って、一緒に考えてくれるというのは、どの先輩も共通していましたね。

JALUX保険サービスはどんな会社ですか?

和気あいあいとしていて、先輩・後輩は関係なく、気づいたときは助け合える環境だと思います。トップも社員も同じベクトルに向かっているイメージもありますし、実際に成長しています。古い会社ではなく、これからという部分があり、未整備なところもあります。そんな環境を一緒につくりながら成長していきたい、と考える人には楽しめる会社だと思います。

子育てと仕事をしっかりと両立できる会社

仕事内容と大切にしていることを教えてください。

JALグループを退職された方の保険手続きや団体保険の事務手続きを担当しています。退職された方は一人ひとり、保険の契約内容が変わってくるので、その内容に合わせて手続きのご案内をすることになります。生保・損保を問わず、書類の作成や処理をし、不備解消のためにお電話で確認することも。1日にだいたい30人分くらいの書類に対応しています。特に退職手続きの際は、ほかの手続きでも忙しい時期。こちらからお送りする書類は、マーカーを引いたり、付箋を付けたり、手紙を入れたりしてわかりやすくすることを心がけています。

仕事のやりがいをどんなときに感じますか?

育児休暇から復帰して間もなく、団体保険を担当することになって、「これはすべて長吉さんにお願いするからね」と上司に言われました。最初から最後まで自分で完結させなきゃいけないという責任感がグッと芽生えた瞬間でした。私は子育て中のため時短勤務をしていますが、そういう立場でも責任ある仕事を任せてもらえるのは、うれしいですね。将来は、後進を指導できる立場になりたいと思います。

尊敬できるスタッフはいますか?

皆、プロとして尊敬できるスタッフばかりです。同僚は、それぞれの保険会社や保険商品の専任のスタッフがいて、「これに関してはあの人に聞けば大丈夫」というのがあるので、所属を超えて質問できます。上司は経験値が違うので、本当に頼りになりますね。私自身も団体保険の担当として、定期的に勉強会を開いています。最近もある取引先の保険の一斉募集があったので、内容についてのおさらいや注意点、問合せのQ&Aをまとめて、全員で共有しました。保険の勉強は常にしなければなりませんが、熱心な人が多いですね。

結婚・出産後も働き続けられる環境ですか?

私自身、結婚出産を経て復帰していますし、全く問題ありません。今、時短勤務で働いているので、保育園のお迎えもできています。私の退社時間までにお客さまとコンタクトをとらなくてはいけないときなど、社内の方に対応をお願いすることもありますが、皆さん嫌な顔せずに引き受けてくれます。
グループ会社にも結婚・出産を経て働き続けている人は多いですし、幼い子を持つママやベテランママがいるので、相談もできます。もちろんキャリアについても心配なく、自分の人生を歩んでいけます。

休暇制度などは充実していますか?

基本的な制度は整っていますし、その制度を利用しやすい環境ですね。私は子どもが幼いので、看護休暇を使うこともあります。もちろん独身のスタッフもそれは同じ。旅行が好きなら休みをうまくつなげて海外旅行に行くこともできますし、気分転換にリフレッシュ休暇でおいしいランチを食べにいったりする人もいますね。

みんなが明るく質問や相談も気軽にできる

仕事内容と大切にしていることを教えてください。

生保・損保に関わらず、当社で取り扱っている保険商品の請求についてのサポートセンター業務を行っています。例えば、自動車事故があった場合、事故現場でお客さまから一報を受けて電話で対応し、それを保険会社へ報告します。示談交渉をもとにお相手の怪我や車の修理状況を確認し、示談になるまでを担当します。担当する保険商品は十数種類あり、休日明けなどは50件近くの対応をすることもあります。
電話をかけてこられるときは、動揺したり、落ち込んだりされているお客さまがほとんどです。私が同じように感情的になってはダメ。お客さまには安心感のある話し方で対応し、「お大事になさってください」など一言、かけるようにしています。

入社当時、苦労したことは? それをどう乗り越えましたか?

自動車事故の過失割合は、私達が電話でヒアリングした結果から過去の裁判例をもとに決定されます。しかし、事故に同じ状況というのはないため、事故現場に来ないことに納得いかないお客さまもいらっしゃって、入社当時はお叱りを受けたこともありました。とはいえ、電話で対応するのが私の仕事です。対応の仕方でお客さまの心情が変わる部分もあると思います。敬語のミスをしないのは当然のことですし、通話は録音されているので、それを聞き直して、もっと適切な言葉はなかったかを考えたり、もし、事故現場を見かけたら、その時どんな気持ちなのかを想像したりしています。

お客さまとのやりとりで印象的なものは?

あるとき、追突されて怪我をされたお客さまから連絡をいただいたことがありました。お客さまは直接相手の保険会社と示談交渉をしなければいけないのですが、当社に連絡いただいたことで、アドバイスができ、「保険が役立つことに気づきました」という言葉をいただきました。一般のお客さまにとって保険はわかりにくいもの。こちらから積極的に案内して、感謝の言葉をいただけたのがうれしかったですね。被害事故などは精神的にもダメージが大きいので、お客さまの気持ちの支えになれたことは、やりがいにもつながります。

JALUX保険サービスはどんな会社ですか?

私は新卒で入社しましたが、面接のときから、明るく接してくださり、私の話に興味を持って話を聞いていただいたのが印象的です。それは今も変わりなく、社内の皆さんは本当に明るいです。コミュニケーションもとりやすい環境で、ちょっとした質問や相談もしやすいですね。私は、年齢も下でまわりは先輩ばかりなのですが、私の意見を聞いていただき、ルールを共有することもあります。現在、当社は営業にも力を入れているので、会社も成長している真っ最中です。

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